アイロンブラシ(ヒートブラシ)の購入前に知っておきたいデメリット5つと対策を紹介!

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くせ毛でお悩みの方は、どうにかお金と時間をかけずに何とかしたいですよね。

実は私も小さい頃からひどいうねりに悩まされ、毎朝アイロンして、3カ月に1回美容院で縮毛矯正をかけて…特に梅雨と汗をかく夏の時期は地獄です。

そんな時に見つけたのがアイロンブラシ(ヒートブラシ)。

ストレートアイロンを使用している方は多いですが、アイロンブラシを使用している方は意外と少ないです。

ストレートアイロンを使ってるけどアイロンブラシが気になる

アイロンブラシのデメリットはどんなことがある?

 

そこで今回はこのようなアイロンブラシの購入を考えている方へ、使用する上でどんなデメリットがあるのか調査しました。

さらに対策もまとめているので参考にしてくださいね!

 

  1. アイロンブラシのメリットとデメリット
    1. アイロンブラシの仕組みとメリット
    2. アイロンブラシと他のスタイリングツールとの比較
      1. ストレートアイロンとの比較
      2. カールアイロンとの比較
      3. ヘアドライヤーとの比較
    3. アイロンブラシのデメリット5つ
      1. デメリット①持続性が低い
      2. デメリット②使用時間
      3. デメリット③デザインの制約
      4. デメリット④持ち運びの不便さ
      5. デメリット⑤コストがかかる
  2. アイロンブラシのデメリットを軽減する方法
    1. デメリット軽減方法① 持続性が低い
    2. デメリット軽減方法② 使用時間
    3. デメリット軽減方法③ デザインの制約
    4. デメリット軽減方法④ 持ち運びの不便さ
    5. デメリット軽減方法⑤ コストがかかる
    6. その他のアイロンブラシのデメリットを軽減する方法
      1. 適切な温度設定と事前ケア
      2. 使用後のアフターケアの重要性
      3. 他のスタイリング方法との併用
  3. アイロンブラシのデメリットを考慮した選び方
    1. 自分の髪質に合った選び方
    2. タイプ別アイロンブラシおすすめ商品
  4. アイロンブラシのデメリットに関するよくある質問
    1. 使用頻度はどのくらいが適切か?
    2. メンテナンス方法は?
    3. どの温度が適切?
    4. 寿命はどれくらいか?
    5. 濡れた髪に使える?
    6. 使用に適したヘアケア製品は?
  5. まとめ:アイロンブラシのデメリットを踏まえておすすめな人
      1. 毎日のスタイリングを簡単にしたい人
      2. 髪へのダメージを最小限に抑えたい人
      3. ナチュラルな仕上がりを好む人
      4. 安全に使用したい人
      5. 髪の毛が細くて絡まりやすい人

アイロンブラシのメリットとデメリット

アイロンブラシの仕組みとメリット

アイロンブラシの仕組みは非常にシンプルでありながら効果的です。

ブラシと加熱プレートが一体化した設計で、髪をブラッシングしながら同時にスタイリングすることができます。

このデザインにより、髪を引っ張ることなく、均等に熱を加えることが可能です。

メリットとしては、以下の4点があります。

  • 髪を滑らかにし、ツヤを出す
  • 髪を整えつつ、加熱プレートが髪の内部に熱を伝え、くせ毛やうねりを直す効果がある
  • 髪の根元から毛先まで均等にスタイリングできる
  • 髪へのダメージを最小限に抑えることができるため、日常的な使用にも最適

高温で直接髪に触れるストレートアイロンとは異なり、アイロンブラシはブラシの間に髪を通すことで、熱の影響を分散させることができます。

その結果、髪の乾燥やダメージを防ぎつつ、自然なスタイリングが可能なのです。

 

アイロンブラシと他のスタイリングツールとの比較

他のスタイリングツールと比べるとどう違うのかな?

そこで下記の4点のスタイリングツールを表にしてわかりやすく比較してみました。

ストレートアイロンとの比較

ストレートアイロンは、高温のプレートで髪を挟んでまっすぐにするため、短時間でしっかりとストレートヘアを作ることができます。

しかし、その分、髪へのダメージが大きく、特に毎日使用する場合は注意が必要です。

対して、アイロンブラシは髪を引っ張ることなく、均等に熱を加えるため、ダメージが少なくなります。

カールアイロンとの比較

カールアイロンは、髪を巻き付けてカールを作るため、細かいカールやボリューム感を出すことが得意です。

しかし、使い方にはテクニックが必要で、初心者には扱いが難しいことがあります。

一方、アイロンブラシはナチュラルなカールやストレートを簡単に作れるため、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

ヘアドライヤーとの比較

ヘアドライヤーは、髪を乾かすと同時にスタイリングすることができますが、熱風を直接当てるため、髪が乾燥しやすくなります

アイロンブラシは、ドライヤーほどの風量はありませんが、熱を利用してスタイリングするため、乾燥を防ぎながら髪を整えることができます。

 

こう見るとメリットだらけだけどデメリットも気になる…

まるねこ
まるねこ

実際の口コミを参考にデメリットをまとめました

アイロンブラシのデメリット5つ

デメリット①持続性が低い

ヘアアイロンはプレートで髪を挟んで直接熱を加えるため、短時間で効率的にスタイリングができますが、アイロンブラシはブラシ部分に熱が分散されるため、熱の伝わり方が異なります。

その結果、アイロンブラシは高温でのスタイリングが難しく、細かい部分のスタイリングが不十分になることがあります

また、熱が伝わりにくいということはそれだけスタイリングの強さも弱くなってしまい、持続性に欠けてしまいます。

しっかりとクセを伸ばしたり、細かいカールを作りたい場合は、ヘアアイロンの方が効果的でしょう。

 

デメリット②使用時間

アイロンブラシはブラシ部分が広いため、一度に多くの髪をスタイリングすることができますが、その分、一部の髪に対して熱をしっかりと当てるのが難しくなります。

そのため、同じ仕上がりを目指す場合、ヘアアイロンよりも時間がかかることがあります

特に、細かいクセをしっかりと直したい場合や、カールを作りたい場合には、時間がかかることがあります。

 

デメリット③デザインの制約

アイロンブラシは、そのデザイン上、カールアイロンやストレートアイロンに比べて、多様なスタイリングが難しい場合があります。

特に、ヘアアイロンのように細かいカールやストレートを自在に作り出すことが難しいため、スタイリングの幅が狭くなることがあります。

基本的にストレートにするのが目的だった場合はそこまで気にならないでしょう。

 

デメリット④持ち運びの不便さ

アイロンブラシは、ブラシ部分が大きいため、携帯性に欠けることがあります

旅行や外出先で使用する場合、コンパクトなヘアアイロンに比べて、持ち運びが不便であると感じることがあります。

また、コードレスモデルが少ないため、電源の確保が必要になることもあります。

ブラシの部分がやっぱりちょっとかさばるので、持ち運ぶ際は何かしらの袋やケースは必要でしょう。

 

デメリット⑤コストがかかる

アイロンブラシは、製品によって価格帯が異なり、それに応じて性能や耐久性も変わります。

しかし、ヘアアイロンと比較すると比較的高価なものが多いです。

高価な製品は、より高性能で耐久性が高いことが多いですが、コストパフォーマンスを考えると、必ずしも高価格が最良の選択とは限りません

特に、アイロンブラシはブラシの部分のケアが必要になるためメンテナンスも考えるとコストはより高く感じられるかもしれません。

種類自体もヘアアイロンに比べたらまだまだ少ない印象です。

デメリットもいろいろあるんだね

まるねこ
まるねこ

安心してください!これらのデメリットに対して、軽減する方法をご紹介しますね!

 

アイロンブラシのデメリットを軽減する方法

アイロンブラシのデメリットを解説してきましたが、逆に言えばこのデメリットを理解して対策ができればアイロンブラシのメリットを最大限に活用することができます。

デメリット軽減方法① 持続性が低い

軽減方法:

  1. 適切な製品選び: 持続性の高いスタイリングを実現するためには、高温設定が可能なアイロンブラシを選ぶことが重要です。温度調節機能が細かく設定できるモデルを選び、自分の髪質に合わせた温度で使用しましょう。
  2. スタイリング前の準備: 髪にスタイリング剤(ヘアスプレーやスタイリングクリーム)を使用することで、スタイルをキープしやすくなります。また、使用前にしっかりと髪を乾かすことも大切です。
  3. セクショニング: 髪をセクションに分けて一部ずつスタイリングすることで、均等に熱を加えやすくなり、スタイリングの持続性が向上します。

デメリット軽減方法② 使用時間

軽減方法:

  1. 事前にブラッシング: 髪を事前によくブラッシングしておくことで、絡まりを防ぎ、スタイリングの時間を短縮できます。
  2. 適切な温度設定: 髪質に合った適切な温度を設定することで、スタイリングの効果を最大限に引き出し、時間を短縮することができます。
  3. 高性能モデルの選択: より効率的なスタイリングができる高性能なモデルを選ぶことで、使用時間を短縮できます。特に、速熱機能や温度保持機能があるモデルが効果的です。

デメリット軽減方法③ デザインの制約

軽減方法:

  1. 多機能モデルの選択: カールやストレートの両方に対応できる多機能モデルを選ぶと、スタイリングの幅が広がります。
  2. 他のツールとの併用: アイロンブラシとヘアアイロン、カールアイロンを併用することで、多様なスタイリングが可能になります。特に、細かい部分のスタイリングにはヘアアイロンを使うと効果的です。
  3. スタイリングテクニックの向上: アイロンブラシの使い方を工夫し、練習することで、さまざまなスタイリングができるようになります。

デメリット軽減方法④ 持ち運びの不便さ

軽減方法:

  1. コンパクトモデルの選択: 持ち運びに便利なコンパクトサイズのアイロンブラシを選びましょう。特に、旅行用に設計されたモデルは軽量で持ち運びが簡単です。
  2. 専用のケースを使用: 持ち運び用の専用ケースやポーチを使用することで、アイロンブラシを安全に持ち運ぶことができます。耐熱性のケースを選ぶと便利です。
  3. コードレスモデルの利用: 電源の確保が難しい場所では、コードレスモデルのアイロンブラシが便利です。バッテリーの持ち時間を確認し、充電しておくことでどこでも使用可能です。

デメリット軽減方法⑤ コストがかかる

軽減方法:

  1. コストパフォーマンスの良い製品を選ぶ: 性能と価格のバランスが良い製品を選びましょう。口コミやレビューを参考にし、信頼性のあるブランドを選ぶことが重要です。
  2. メンテナンスをしっかり行う: 定期的なメンテナンスを行うことで、アイロンブラシの寿命を延ばし、トータルコストを抑えることができます。ブラシ部分の清掃や適切な保管を心がけましょう。
  3. 必要な機能を見極める: 自分にとって本当に必要な機能が何かを見極め、過剰な機能がついていないモデルを選ぶことで、無駄なコストを削減できます。

これらの方法を実践することで、アイロンブラシのデメリットを軽減し、効果的に使用することができます。

自分の髪質やスタイリングのニーズに合わせて、最適な製品と使い方を選びましょう。

 

その他のアイロンブラシのデメリットを軽減する方法

適切な温度設定と事前ケア

温度設定は髪質に応じて調整し、事前にトリートメントを行うことで、髪のダメージを軽減できます

一般的な目安として、前髪は130〜150℃、根元は140〜160℃、毛先は120〜140℃が推奨されています​​。

事前ケアとして、髪を完全に乾かし、保護スタイリング剤(例えばヘアオイル)を使用します。

これにより、熱から髪を守り、均一に熱が伝わるようになります。

ブラッシングして絡まりを取り除いてからアイロンブラシを使うと、さらに効果的です​​。

 

使用後のアフターケアの重要性

アイロンブラシ使用後のアフターケアも重要です。

使用後には髪を冷やし、保湿ケアを行うことで、熱によるダメージを抑えることができます

冷風を使って髪を冷やすことで、髪の形状をキープしやすくなります。

また、保湿トリートメントを使用し、髪に潤いを与えることが大切です​。

さらに、定期的にヘアマスクやディープコンディショナーを使用することで、髪のダメージを修復し、健康な状態を保つことができます。

アイロンブラシの使用頻度を減らすことも、髪の健康を維持するためには有効です。

 

他のスタイリング方法との併用

アイロンブラシを他のスタイリングツールと併用することで、髪への負担を分散させることができます。

例えば、日常的には低温のアイロンブラシを使用し、特別な日のスタイリングには高温のストレートアイロンやカールアイロンを使うと良いでしょう

これにより、髪のダメージを最小限に抑えつつ、さまざまなスタイルを楽しむことができます​。

また、ヘアドライヤーとアイロンブラシを組み合わせて使用することで、髪の乾燥を防ぎながらスタイリングすることも可能です。

ドライヤーで髪を完全に乾かしてからアイロンブラシを使うと、熱ダメージを減らすことができます​。

 

アイロンブラシのデメリットを考慮した選び方

自分の髪質に合った選び方

アイロンブラシを選ぶ際には、自分の髪質に合った製品を選ぶことが大事です。

髪質に応じた温度設定やブラシの形状を考慮することで、ダメージを減らしながら効果的にスタイリングが可能です。

例えば、細くて柔らかい髪には低温での使用が適しており、150℃以下の温度設定が推奨されます。

一方、太くて硬い髪には160〜180℃の高温が適しています​​

また、ストレートヘアを目指すなら、ストレートブラシタイプのアイロンがおすすめです。

カールやウェーブを作りたい場合は、ロールブラシタイプが適しています​。

 

タイプ別アイロンブラシおすすめ商品

ストレートヘアならサロニアがおすすめ!

100℃~210℃までの幅広い温度設定で細い髪の毛から太い髪の毛まで使用できる!

2つの噴射口から出るマイナスイオンのおかげでツヤ出し効果も抜群。

電源自動オフ機能や色のラインナップが豊富なのも嬉しいポイントです👇

ストレートだけじゃなくカールも欲しいしアイロン機能も欲しい!

そんな方にはコイズミの多機能のロールタイプのアイロンブラシがおすすめです。

前髪などの細かい部分の火傷の恐れも少なく、コンパクトで持ち運びしやすいのも嬉しい。

160℃、180℃、200℃の3段階温度調節で幅広い髪質に対応しています👇

 

アイロンブラシのデメリットに関するよくある質問

最後に、アイロンブラシについてよくある質問をまとめました。

 

使用頻度はどのくらいが適切か?

アイロンブラシの使用頻度は、髪質やスタイリングの目的により異なります。

一般的には、週に2〜3回程度の使用が推奨されます

毎日使用する場合は、必ず低温設定を選び、髪の保護トリートメントを併用することで、ダメージを最小限に抑えることができます。

また、特にダメージを受けやすい髪には、使用頻度を減らし、自然乾燥や低温でのスタイリングを心がけることが大切です。

髪の状態に応じて、適切な使用頻度を見極めましょう。

 

メンテナンス方法は?

アイロンブラシのメンテナンスは、定期的なクリーニングと適切な保管が重要です

使用後は、髪の毛やスタイリング剤の残留物を取り除くために、ブラシ部分をよく掃除しましょう。

具体的なメンテナンス方法として、使用後にブラシ部分を湿らせた布で拭き取るか、専用のクリーニングツールを使用します。

また、アイロンブラシは湿気や直射日光を避けた場所に保管することが推奨されます。

 

どの温度が適切?

髪質によりますが、一般的には150℃〜180℃が適切です。

細い髪には低温を、太い髪には高温を使用してください。

 

寿命はどれくらいか?

アイロンブラシの寿命は、使用頻度やメンテナンスによって異なりますが、一般的には1〜3年程度が目安です。

特に、ヒートプレートやブラシ部分が劣化すると、スタイリング効果が低下するため、早めの交換が推奨されます。

使用中に異常な熱を感じたり、ブラシ部分が破損した場合は、即座に使用を中止し、新しい製品に交換しましょう。

 

濡れた髪に使える?

乾いた髪に使用することをおすすめします。

濡れた髪に使用するとダメージが増える可能性があります。

 

使用に適したヘアケア製品は?

アイロンブラシの使用時には熱保護スプレーやトリートメントオイルは必須アイテムです​。

熱保護スプレーは、髪に熱を加える前に使用することで、熱ダメージを防ぎます。

また、トリートメントオイルは、スタイリング後の髪に潤いを与え、ツヤを出す効果があります。

これらの製品を併用することで、アイロンブラシの効果を最大限に引き出すことができます​​。

これにより、スタイリングの持続性が向上し、美しい髪を維持することができます。

 

まとめ:アイロンブラシのデメリットを踏まえておすすめな人

アイロンブラシは便利なスタイリングツールですが、そのデメリットを理解し、賢く選びましょう。

以下にアイロンブラシがおすすめな人をまとめました。

毎日のスタイリングを簡単にしたい人

アイロンブラシは、髪をブラッシングする感覚で簡単にスタイリングできるため、忙しい朝でも手早く髪を整えたい人におすすめです。

初心者でも扱いやすく、短時間でナチュラルな仕上がりを実現できます。

髪へのダメージを最小限に抑えたい人

アイロンブラシは熱が分散されるため、髪に直接強い熱を当てるヘアアイロンやカールアイロンに比べてダメージが少ないです。

髪が傷みやすい人や、髪の健康を維持したい人には適しています。

ナチュラルな仕上がりを好む人

アイロンブラシは自然なボリュームとツヤを与えるため、ふんわりとしたナチュラルな仕上がりを好む人におすすめです。

ストレートだけでなく、軽いカールやウェーブも作りやすいです。

安全に使用したい人

アイロンブラシはブラシ部分が熱くならない設計のものが多く、火傷のリスクが低いです。

特に子供やペットがいる家庭で、安全に使用したい人に適しています。

髪の毛が細くて絡まりやすい人

アイロンブラシは髪をとかしながらスタイリングするため、細くて絡まりやすい髪を持つ人におすすめです。

ブラシの毛先が髪をしっかりと捉え、スムーズにスタイリングできます。

 

デメリットを理解し、自分のスタイリングニーズやライフスタイルに合わせて選ぶことで、アイロンブラシの利点を最大限に活用しましょう。

 

この記事が参考になったら幸いです。

この記事を書いた人
まるねこ

ご覧いただきありがとうございます☆
まるねこと申します。
主婦歴10年、幼児の男の子2人の子育て中。
元ホームセンター家電担当。
好きなことは子連れでおでかけすること♪
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